起こりやすい合併症
【腹水】
腹水とは
肝硬変時の合併症のひとつです。症状は、水がたまったように、ぽっこりとおなかがでるのが特徴的です。肝機能に障害が現れると、たんぱく質を含む体液が肝臓や腸の表面からでてきてしまいうことで、おなかにたまります。これによりおなかがぽっこりと膨らみ、腹水になってしまいます。
腹水の治療法
軽い腹水の場合は、食塩と水分の制限のみで治療できます。また、重度の場合は、利尿剤やアルブミンといった薬剤の注射が行うことで腹水を防ぎます。





