種類・分類
【代償性肝硬変】
代償性肝硬変とは
代償性肝硬変は、肝臓の一部に障害があっても、残りの部分がカバー(代償)してくれる時期にある肝硬変です。ほとんど自覚症状がなく、肝硬変になったことさえ気付かないことがまれではありません。
代償性肝硬変の治療
代償性肝硬変の治療法はこれといって行われず、現段階の生活レベルの維持することを目的とされます。具体的には運動などをとりいれた規則正しい生活をおくることや、バランスのとれた食生活をおくることが大切です。
代償性肝硬変が進行すると
代償性肝硬変が進行すると非代償性肝硬変になります。この状態になると肝臓の障害をカバーしてくれる存在がいなくなり、肝機能が失われ、日常生活に支障をきたす症状があらわれてきます。
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