種類・分類
【非代償性肝硬変】
肝硬変の末期
非代償性肝硬変は、代償性肝硬変の時期に、障害がある肝臓の一部のはたらきをカバーしてくれていた肝細胞がほとんどいなくなり、肝機能が失われる時期の肝硬変です。いわゆる肝硬変の末期の状態といえます。
非代償性肝硬変になると、黄疸、むくみ(浮腫)、クモ状血管腫、手掌紅斑などの症状があらわれます。症状の詳しい内容はこちら→よくある症状へ
また、合併症も発症することが多く、とくに腹水、肝性脳症、食道静脈瘤が起こることが多いようです。合併症の詳しい内容はこちら→3大合併症の症状へ
非代償性肝硬変の治療
非代償性肝硬変の治療では、肝硬変の治療法がないため、合併症を除去して代償性肝硬変に戻ることを目的とした治療が行われます。詳しくは治療・手術のページをご覧下さい。→治療・手術のページへ
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