種類・分類
【アルコール性肝硬変】
アルコール性肝硬変とは
長期間お酒を過剰摂取すると、肝臓に負担が大きくなり、障害をおこします。障害が進行すると、アルコール性脂肪肝、アルコール性肝炎、アルコール性肝硬変へと移行していきます。
アルコール性肝硬変がと進行すると、黄疸、発熱、むくみ(浮腫)クモ状血管腫、手掌紅斑などがみられます。また、死に至るような合併症を引き起こす可能性もあります。くわしくは肝硬変のよくある症状をご覧下さい→よくある症状へ
治療と予防
肝硬変の状態まで症状が進行してしまうと、特定の場合を除いて、肝臓はもう元に戻ることはありません。現状の生活レベルの維持が治療の目的となります。
予防には、アルコールを控えることが一番です。また、そのほかにも、食事の面で良質なたんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維などをしっかりとることが大切です。





